アセチレン溶接機
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フロントベースはスパルR2の足回り

後のテスト走行でわかった事、フロントが軽くてグリップが悪い。
リアの足回りはこれまたスバル1300G
ディスクブレーキはホィールベースにはなく
なんとミッション側インボードディスクブレーキ
写真では見にくいが大きなディス板がある
F−1のフォミラーカーの様な。もっとも1300G
ではこれがノーマル仕様であった。

電動ファンを2個付けた
エンジンはスバルレォーネ1400でラリーをしていた時
のフルチューンエンジン。キャブはウェバー 
マフラーはとんつつ、しかしその音より
キャブの吸い込み音が凄い!

二件茶屋あたりのマネキン工房でグラスハイバーでボディの作り方を
ただで教えてもらった。だいたいの形を木で作り、石膏を塗りかためる、
削る、塗る、気の済むまでかっこよく削る、これが楽しい。
剥離材を塗って、布状のファイバーをあて、樹脂を塗る、3重ほど。
乾けばこれが型となる、石膏を割って撤去。その型を裏向けて、剥離剤を塗って、
今度は透明樹脂を1重目、2重目はそれに色を混ぜてファィバーを固めていく。
下記の青いボディが出来た。初めてにしては上出来。
型があるので、ぶつけても安心。
両サイド底面はステンレス板の薄いものをリベット止めした。これがまた
ツートーンになってカッコはいい。
このタイヤのアルミホイールは特注
橋本タイヤのお父さんに無理言った。

バケットシート、4点式シートベルトもハンドルもラリー車のお下がり。

ミッションレバーを後ろから前に持ってくるのに、小島エンジニア様から
レーシング様ピロボールの中古をタダでもらった。軽い!
小島さんいわく、レーシング用ではなくヘリコプター用のモノらしい。

消火器の配管もして、テストでノズルを握るとエンジンとシートは
真っ白けとなった。
炭酸ガス消火器が欲しかった。
ガスショックもレオーネのラリー用をダブルで取り付ける。

友人いわく、私はこの車に乗って根本病院へ行ったらしい。
病室にいたことは覚えているが、そこまでの記憶が全くない。
退院後バキーを見たら無傷であって、ホットした。
しかし車は安全の為に壊れる方がよい。